映画「YES MAN」見たから、これからYESを言ってみる (感想)

どうも、レビーです。

 

僕は今までNOと言い続けてきた、、、

だけど、明日から、いや今から、、

YESと言い続ける

そう

YES MANになるぞーーーーー

 

という決断をしましたが

どのように僕はかわっていくのでしょうか?

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※映画見てない人はこの先注意

「YES MAN」の主人公カールはセミナーを機に

「YES」と言い続ける「YES MAN」になることを決意しました

だからどんな頼み事でも「YES」と答え続けます

お金を貸してくれと言われれば貸すし

棚を取り付けてくれと言われれば取り付けるし

その棚のお礼がしたいと言われ(頼んだのはおばあちゃん)、

おばあちゃんに抜かれるということまでも

「YES」と答え続けました

そんなことを続けていった結果

かわいい彼女、昇進、多くの友達、信頼、、などいろいろなものを

手に入れました

 

見る前に少しは映画の内容をしってまして

「YES」と言い続けて人生を成功させた男の話って

事ぐらいは。

 

だけど、実際に見たことで

この映画の落としどころに感心というか、納得しました。

 

他の人にとっては当たり前で、何も感じなかったかもしれませんが

僕の納得したところは

「YES」と言い続けないと言うことです

これ一見よくわからないと思うのですが

言い続けないというところが大事で

 

主人公のカールは何事にも「YES」と言いつづけ

かわいい彼女だったり、信頼を得たりと

いいことばかりだったんですけど

途中から何にでも「YES」と言いつづけているということが

彼女のバレたことで嫌わます。

そしてカールは何にでも「YES」とは答え続けない

嫌のことは「NO」と言うと決めて

また彼女の機嫌を直しました。

 

ちょっと書いてみると、

『あれっ?この「嫌なことにはNOと言う」って決めて、彼女の

機嫌を直しただけって、落ちとして微妙じゃね?』と思ったんですけど

多分他にも「YESと言い続けない」ことで得たことが

他にも多分あったと思う(忘れてる)

 

これでなんで納得したかというと

映画をみる前と途中では「YES」を言い続ければ人生が変わったから

言い続けようということを伝えようとしてるんだなと思っていたけど

見た後では、この映画は

「YES」という機会を増やそうということを伝えたかったんだと

思った。

 

僕達は何かと「NO」という事が多い気がする

個人に対する頼み事は、日本人の性格とあいまって

断ることは少ないと思うけど

個人から集団の誰かのような頼み事には「YES」という事は

少ない方だと思う。

例えばLINEのグループで「だれか~の幹事やって」とか

いう頼み事だ

 

こういう時は誰かがやるだろうとか

あとで個人的に頼まれたらとか

と考えて「YES」と言いません

 

こういう時こそ「YES」と言うんです

 

自分からいろいろな事に挑戦してみたり

皆がやらないことを進んでやることで誰かから感謝されたり

尊敬されたりするかもしれない

そういう事が起こるチャンスを見逃さないようにしようという事を

伝えたかったんだと思う

 

映画を見てから約一日たちましたが

LINEのグループに

こんなメッセージがきていました

~日のバイト、入ってる人が少ないから来れる人来て欲しいと

 

こんな時、なんて答えましょう

そう答えは

「YES」

です。

 

最後までよんでくだっさってありがとうございます。

 

 

 

 

おわりっ

 

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